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 夏は北海道のメロン農園や京都の茶畑、冬は愛媛のミカン畑や沖縄のサトウキビ畑――。旅をするように農繁期の産地を渡り歩き、季節労働に励む若者がいる。新規就農につながることもあり、人手不足に悩む産地は誘致に力を入れ始めた。

 福岡県出身の松田翔さん(37)はここ数年、12~3月にサトウキビから砂糖をつくる沖縄・伊平屋(いへや)島の製糖工場、4~7月に京都の茶畑で働く。こうした季節労働は6年前からで、それぞれ稼ぎは月30万円ほど。残りの期間はバックパッカーとして海外を巡る。

 松田さんによると、仲間の間で…

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