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 静岡県教育委員会と県私学協会は7日、来春の高校入試の募集計画を発表した。公立全日制の定員は2万1020人で前年度比515人減、定時制は1320人で同40人減、通信制は1千人で前年度と同じ。私立は40校が前年度比30人増の1万1745人を募集する。募集数には内部進学者を含む。

 学科名の変更では沼津工業高の「電子科」を「電子ロボット科」に、「土木科」と「物質工学科」を合わせ「都市環境工学科」とする。島田工業高の「情報技術科」と「電子機械科」を合わせ「情報電子科」とする。静岡市立高の定時制は募集を停止し、2022年3月で課程を閉じる。

 県教委によると、来春の中学校の卒業予定者は3万3863人で、前年度比759人減。各学校の定員は高校教育課のサイト(http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-050a/別ウインドウで開きます)で見ることができる。

 私立の定員は、藤枝明誠高の英…

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