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 恋愛と縁のなかった男性のラブロマンスをテーマにした自主映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」(76分)が9日から、南区久世高田町のイオンシネマ京都桂川で上映される。東山区で生まれ育ったミュージシャン、土山久美子さん(36)が初めて映画監督を務めた。祇園、鴨川、伏見稲荷大社などで撮影し、ストーリーとともに京都の四季折々が楽しめる。上映は22日まで。

 制作費は約200万円。土山さんも含め、5人のスタッフのポケットマネーでまかなった。セットを組んでの撮影はなし。中京区の配給会社「京都映画センター」が後押ししてくれ、上映にこぎつけた。

 ずっと彼女がいない28歳の男性会社員と、飼っている金魚が姿を変えた女性による恋愛もの。京都の観光名所がふんだんに登場し、祇園祭や五山送り火でも撮影した。

 映画への進出は、2016年1…

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