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 三重県熊野市紀和町の丸山千枚田の新米を使った濁り酒「熊野のなめらかどぶろく千枚田」の新酒の販売が始まった。今年は酒米のあきたこまちが豊作で、仕上がりも上出来という。

 同市は国の「どぶろく・果実酒特区」に認定され、2012年から市ふるさと振興公社が製造している。

 もろみをミキサーで細かく砕き、滑らかな口当たりにした。酵母が生きているので時間がたつと酸味が増す。アルコール分は16~18度。雑菌の繁殖を抑える効果がある、米とこうじと水を3回加える三段仕込みを採用。10月から来年3月まで5回仕込む予定だ。

 1瓶700ミリリットルで税込…

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