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 大分、山口、宮崎各県と福岡、佐賀両県の一部を管轄する門司税関管内で、日本酒の輸出が増えている。昨年の輸出量は513キロリットルで、10年前の93キロリットルの5・5倍に膨らんだ。とりわけアジアへの輸出が伸びているという。

 九州は焼酎だけでなく日本酒の製造も盛んで、福岡県にある蔵元は全国で4番目に多い73軒(2016年度時点)。大分県内にも35軒(同)がある。

 門司税関管内の昨年の中国向け輸出量は10年前の約3・5倍の226キロリットル。韓国向けも10年前の約10倍の153キロリットルに増えている。国別シェアでみると中国向けが約44%、韓国向けが約30%で1、2位を占める。全国でのシェアは米国約25%(1位)、韓国約20%(2位)、中国約14%(3位)で、門司税関管内のアジアのシェアの突出は際立っている。

 輸出増について同税関は「海外…

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