[PR]

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、テニスの聖地「有明テニスの森」の整備に加え、駅周辺で体操や自転車の一種BMX、スケートボードなどの競技場新設が急ピッチで進んでいる。

 かつて、この地が“ゴールドラッシュ”に沸いたことがあった。前回東京五輪の1964年、地中から小判が見つかり、一獲千金を求める人々でごった返したのだ。朝日新聞東京版(4月3日付)の見出しは「有明海岸の小判 出所を推理する」。記事には「真黒いドロドロの土のなかにキラリと光る山吹色。ドロだらけの顔がニッコリして、『あった、あった』の歓声」。50~60年代に見つかった小判は計37枚。埋め立ての土砂とともに運ばれてきたと推測された。「慶長小判」と「元文小判」とみられ、土地所有者の東京都と複数の発見者の間で折半された。10枚は現在も東京都港湾局が所蔵している。

 なぜ? どこから? 港湾局の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも