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 金沢市内のマクドナルドで販売されたソーセージエッグマフィンに、人の歯が混入していたことがわかった。店側から報告を受けた市保健所が明らかにした。

 市保健所によると、金沢市の「マクドナルド金沢有松店」で、8月2日に男性客がマフィンを食べようとして異物に気づいた。混入していたのは4~8ミリの歯のかけら3個。マフィンが作られた愛知県内の工場やソーセージを生産した米国企業などを調べたが、混入の原因は分かっていないという。日本マクドナルドは、市保健所と客に経緯などを報告したことを明らかにし、広報担当者は「客においしく安心して召し上がりいただけるよう引き続き努める」とコメントした。