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 近畿各府県に徳島、三重、福井、鳥取を加えた2府8県の高校の文化系部活動の生徒らが成果を発表する「第38回近畿高校総合文化祭徳島大会」(徳島県教委など主催、朝日新聞徳島総局など後援)が10日から、県立近代美術館(徳島市八万町)など県内12会場で開かれる。25日まで。

 テーマは脇町高校3年の和田華奈さんが考えた「藍色の空へ羽ばたけ文化の翼」。10日午後2時から、アスティとくしま(同市山城町)で総合開会式がある。国府支援学校と海部高校の生徒による和太鼓の演奏や、府県代表の生徒による各府県の紹介、イメージソング「輝く未来へ」(作詞作曲=城東高校2年の宇野綾華さん)の合唱がある。また、県内の高校生約500人が阿波藍、阿波人形浄瑠璃、阿波踊り、ベートーベンの「第九」の四つをテーマに演劇やダンスなどを披露する「徳島デモンストレーション」もある。

 会場や日程は近畿高校総合文化祭のホームページ(https://kinsoubun-tokushima.info/別ウインドウで開きます)で紹介している。問い合わせは実行委事務局(088・621・3054)へ。(佐藤祐生)

■高校野球写真…

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