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 サッカーJ2はシーズン最終盤。栃木SCも残り2試合となった。3年ぶりに復帰したJ2だが、10月21日のヴァンフォーレ甲府戦に2―2で引き分け、勝ち点1を獲得。4試合を残しながら早々にJ2残留を決めた。11日の松本山雅FC戦がホーム最終戦になる。(常松鉄雄)

 残留を決めた宇都宮市の県グリーンスタジアム、甲府戦。序盤の前半7分に得点を許したが、直後の11分には、獲得した相手ペナルティーエリア外からのFKを西谷和希選手がふわりと相手ディフェンス裏のゴール前に浮かし、走り込んだ大黒将志選手が右足のボレーシュートで同点に。サポーターは沸き返った。

 大黒選手は後半26分にもゴールを奪い、勝ち越し。チームはコンパクトな陣形を保ち、相手に決定機を与えずにいたが、終了間際のロスタイム。一瞬の隙で相手の左サイドからクロスが上がると、中央の選手に頭で合わされ同点。勝利の勝ち点3が逃げていった。

 勝ち点1。ただJ3降格圏の讃…

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