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 切れ目ない学習のあり方を紹介し、課題の共有を図る「小中一貫教育全国サミット」が9日、大槌町で始まった。県内外から関係者ら千人以上が参加し、公開授業を見学した。10日はテーマごとの分科会がある。

 文部科学省などによると、小中一貫校は併設型などを含め全国に約300校ある。サミットは今年で13回目、東北では初開催だ。

 会場は、震災後に一貫校となった大槌学園と吉里吉里学園の2校で、英語や算数など32の授業が公開された。大槌学園の7年1組は、町独自の学習課程「ふるさと科」の授業を実施。自分たちでハザードマップを作るため、地域の危険箇所や仮設住宅の場所などについて話し合った。

 見学した岐阜県の小中一貫校の…

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