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 看護系の単科大学である佐久大学(佐久市)が中心になり、足の裏の形を数秒で計測できる機器を開発した。「足は第二の心臓」とも言われ、健康づくりに重要。手軽に足の状況を計れる環境をつくり、「足の健康」に意識を向けてもらいたいとの考えだ。

 佐久大と県の工業技術総合センター、県内のベンチャー企業が協力し、1年半かけてつくった試作品が9日、長野県庁でお披露目された。特殊なガラス台の上に両足を裸足で乗せると、2~3秒で足の裏の形を計測できる。足の長さや幅、指の曲がり具合や地面への圧力のかかり方などが分析され、画像データとして表示される仕組み。靴選びや正しい歩き方への改善などに役立つという。

 佐久大を中心に佐久地域では、健康長寿のために足に注目。足や靴についての知識を深めようと、靴販売店なども参加する協議会を発足させた。足の悩みやトラブルの相談、情報提供などの取り組みをしている。

 今後、実用化に向けてさらに開…

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