[PR]

 長井市は7日、長井マラソン大会のコースについて、国際陸上競技連盟(IAAF)の認証を取得したと発表した。コースの距離や道路幅などをIAAFの検定員らが9月に計測。10月24日付で、フル、ハーフとも認証された。同月21日にあった第32回大会から適用される。認証は2022年12月末まで。

 市によると、認証コースになると、海外選手にとって、結果が自国で記録として認められやすくなる。20年東京五輪・パラリンピックで長井市がタンザニアのホストタウンに登録されたことから、陸上長距離に力を入れる同国選手のために環境を整えようと認証を得たという。