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 愛知県豊田市で公営バス「快速いなぶ」を利用して、市中心部から45キロ離れた稲武地区へ、JAが農産物を運ぶ取り組みを始めた。同市は昨年から、別のバス路線でヤマト運輸の荷物の輸送を担う「貨客混載」を始めており、今後も広がりそうだ。

 JAあいち豊田が利用しているのは、名鉄豊田市駅前と稲武地区の「どんぐりの湯前」を結ぶ快速いなぶ(平日4往復)。毎週金曜午後1時に同駅前発の便が、直前にJA本店(西町)に寄り、野菜や果物などを載せる。午後2時20分ごろ到着し、道の駅に直売所を持つ「どんぐりの里いなぶ」が受け取る。

 輸送の際、バスの座席一つに高さ1・8メートル、幅60センチの金網のラックを設け、荷物を収納する。5キロ入りの箱が10個は入るという。

 JAはこれまで稲武地区への輸…

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