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 会津盆地の真ん中、福島県湯川村の「道の駅あいづ湯川・会津坂下」の駐車場に8日朝、新幹線の先頭車両が現れた。道の「駅」といっても当然線路はなく、突如出現した20メートルを超える大きな車両が、道の駅を訪れた人たちを驚きと不思議の境地へと運んだ。

 JR東日本新潟支社によると、車両は東北・上越新幹線などで使われるE2系の先頭部で、10月に廃車となった。茨城県筑西市の観光施設「ザ・ヒロサワ・シティ」に売却され、7日夜、トレーラーに牽引(けんいん)されて、新潟市の新潟新幹線車両センターを出発し、8日早朝に道の駅に到着した。

 新幹線を輸送するような特殊車両の場合、道路の通行は深夜に限られるため、トレーラーはここで停止。当初から計画されていたといい、一般の乗用車と同じスペースに駐車した。

 8日朝に道の駅に野菜を納品に…

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