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 新聞を授業に活用するNIE(教育に新聞を)に取り組んでいる南島原市の市立西有家小で9日、県NIEフェア(研究発表会)と公開授業があった。市内外から実践指定校の教諭ら約180人が参加し、活動の様子を見学した。

 同小は2016年から3年間、指定校の認定を受け、言語能力を高める授業に取り組んできた。廊下には、一般紙のほか朝日小学生新聞などが閲覧できるコーナーが設けられている。

 午前の全体会で、県NIE推進協議会の中川幸久会長(長崎大教授)が「ふるさと教育推進の一翼を担う新聞の重要性を再認識してほしい」とあいさつ。午後の公開授業では、ノーベル賞や災害、メジャーリーグの大谷選手など新聞から記事を選び、感想などをまとめる「NIE論文」を、6年生が1人ずつ発表した。

 普賢岳災害を取り上げた小川栞…

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