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 県立岐阜農林高校(北方町)で、産学連携によるイチゴ栽培の実証実験が始まった。企業が開発した技術を使って収穫の長期化や生育の促進などが期待される。収穫したイチゴの加工や流通・販売も手がけて付加価値を付ける6次産業化も視野に入れている。

 「KITAGATA 土里夢イチゴ栽培プロジェクト」と題した実験では、同校と競技用自転車機器メーカーで熱伝導素材を提供する箕浦(神戸町)、OKB農場(大垣市)が連携。今月、同校でお披露目式があった。

 同校では校内のハウスでイチゴ栽培に取り組む。温度管理や安定した収穫量の確保などが課題で、OKB総研(同市)を通じて箕浦が開発した技術の活用提案があった。

 箕浦は精密加工技術を生かして…

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