[PR]

 スポーツクライミングのアジア選手権は10日、鳥取県倉吉市で、15メートルの壁に設定されたコースをどこまで登れたかを競う「リード」の決勝があり、男子は日本勢が表彰台を独占。藤井快(こころ、TEAM au)が2連覇を達成したほか、西田秀聖(奈良・天理高)が2位、高田知尭(ともあき、鳥取県協会)が3位に入った。緒方良行(神奈川大)は5位、楢崎明智(TEAM au)は6位、樋口純裕(佐賀県連盟)は7位。

 女子は野口啓代(あきよ、TEAM au)が2位、小武芽生(めい、エスエスケイフーズ)が3位だった。優勝は金ジャイン(韓国)。平野夏海(東京・国士舘高)は4位、栗田湖有(東京学館新潟高)が5位に入った。野中生萌(みほう、TEAM au)は右肩痛のため棄権し8位。

 15メートルの壁を登る速さを競う「スピード」の決勝では、日本勢は女子の野中生萌(みほう、TEAM au)が自身の日本記録を0秒276上回る8秒785で6位。男子の土肥圭太(神奈川・平塚中等教育学校)は15位。

■2連覇の藤井「僕が勝ってよか…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも