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 「ヘボ」と聞くとかわいい印象を受けるが、「昆虫食」となると、少し構えてしまう。東濃地域を中心に息づくヘボを食べる文化について考えてみようと、3日に恵那市串原であった伝統催事「全国ヘボの巣コンテスト」を訪ねた。

 ヘボはクロスズメバチの愛称だ。コンテストには、その巣102点が、県内の東・中濃地域や愛知・三河、長野・南部地方から持ち込まれ、重量を競った。

 6・94キロ。中津川市の早川貴典(きすけ)さん(69)が育てた大物が今年の王者となった。多くの巣は1キロ9千円換算で見物客に売られた。

 出品者が住む地域には、ヘボを…

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