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 2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の試行調査(プレテスト)が10日始まった。県内では高校2、3年生延べ約1900人が申し込み、15会場でテストがあった。

 新潟大学五十嵐キャンパス(新潟市西区)の会場では、2日間にわたって受検する「B日程」初日のテストがあり、約340人が地理歴史、公民、国語、英語を受検した。新しい共通テストは国語と数学で記述問題を取り入れるほか、他の教科でも従来の大学入試センター試験より思考力や判断力を重視する。受検した生徒たちは、本番さながらの緊張感でテストに臨んでいた。

 市内に住む県立高校3年の女子生徒は「地理歴史」で日本史を選択。近現代史の時代の転換点となる出来事を問う設問を挙げて、「歴史は暗記科目の印象が強かったけど、ただ覚えるだけじゃなくて、どう知識を応用するのかが問われていると感じた」と話していた。

 新潟大以外の14会場で実施し…

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