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 世を去って4年、スクリーンでの存在感はなおも色あせない――。俳優・高倉健さんの命日の10日、北九州市小倉北区の小倉昭和館で主演作品の特集上映が始まった。初日の幕間(まくあい)には、健さんが好んだコーヒーで献杯して、しのんだ。

 中間市出身の健さん。小倉昭和館の館主・樋口智巳さんとは、北九州市内での映画のロケ中に言葉を交わし、その後に手紙のやりとりをした縁がある。

 特集上映は2週に分かれ、16日までは「居酒屋兆治」「網走番外地 北海篇」を上映。悲しみや怒り、やるせなさをぐっとのみ込む男の哀愁や、役者として脂が乗り始めた頃のやんちゃぶり。様々な健さんが味わえる。「新たなファンを増やしたい」と選んだ組み合わせだ。

 この日は健さんの妹の森敏子さ…

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