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 第98回全国高校ラグビー県予選と第97回全国高校サッカー選手権福岡大会の決勝が10日、博多の森陸上競技場(福岡市博多区)とレベルファイブスタジアム(同)であり、いずれも東福岡が勝った。ラグビーは19年連続29回目、サッカーは6年連続20回目の優勝。

 筑紫を相手に東福岡は前半3分、素早いパス回しから、ウィングの高本とむ選手(2年)がディフェンスの隙を突いて先制のトライをあげた。その後も、グラウンドの左右を広く使った軽快なパス回しで終始優位を保ち、計9トライを挙げた。筑紫も後半、得意のモールからフォワードの広田晃士選手(3年)がトライを挙げるなど、食らいついたが及ばず、東福岡が60―15で快勝した。

 前後半とも先制のトライを決めた東福岡の高本選手は「最初に決めたかったので、うれしかった」。藤田雄一郎監督は「後半のリザーブの動きなど課題も見えた。日本一になるために修正していきたい」と気を引き締めた。福井翔主将(3年)は「強みのスピードで多彩な攻撃ができた。日本一になりたい」と意気込んだ。

 全国大会は12月27日から、…

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