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 明治神宮野球大会は10日、高校の部準々決勝が行われ、この秋の関東大会で優勝した桐蔭学園(神奈川)はチームの大会初戦となる試合で、九州大会優勝の筑陽学園(福岡)に1―10の七回コールド負けを喫した。

 二回、今秋のチームの原動力となってきた先発伊礼海斗(2年)が、4長短打にスクイズなどで4点を奪われた。三回は主将で遊撃手の森敬斗(2年)の失策もあってさらに3失点し、完全に主導権を相手に渡した。

 森は「全員でカバーし合うことができなかった。今秋は関東大会を優勝してチームとして成長できた。でもまだまだ未熟。冬場は厳しく練習してきたい」と話した。

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