[PR]

玉木雄一郎・国民民主党代表(発言録)

 (下村博文・自民党憲法改正推進本部長の「憲法改正議論をしなかったら国会議員として職場放棄」との発言について)国民民主党は丁寧な憲法議論、その前提としての国民投票法の議論は重要だと言ってきた。それに対し、必ずしも円満な環境作りに貢献するとは思えない言葉を発せられることは、建設的な憲法の議論を阻害するのではないか。大変残念だ。かえって憲法の議論が遠のいたのではないかと懸念する。

 (国民投票法の改正議論で、国民民主が主張する)CM規制を切り離すことは納得できない。CM規制の導入と他の必要な改正項目をセットで議論するのが大前提になる。CM規制は後で議論しましょうということには、乗らない。(10日、香川県さぬき市で記者団に)