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 火災現場で消防士と消火活動にあたったり、後方支援を担ったりする消防団。全国的に団員が減る中、福井県内では条例で定められた定数に占める団員数の「充足率」が、全国1位になっている。その訳は――。

 定数は地域の人口に応じて、必要な消防ポンプの台数やそれを動かす人数、災害の起こりやすさなどを考慮し、自治体ごとに条例で決めている。この定数に占める実員数の割合が充足率だ。

 消防庁によると、1954年度に全国に約202万人いた団員は、2018年4月1日時点で約84万人にまで減少。42の都道府県で前年度の人数を下回った。こうした現状から定数自体を減らして実態に合わせようとする自治体もある。

 そんな中で福井県は17年度に…

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