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 18日の神戸マラソン(県、市など主催、朝日新聞社など共催)に向けて12日、ランナーを先導する警察車両や取材にあたる報道車両などが実際にマラソンコースを走り、当日の動きを確かめる訓練があった。

 訓練には県警交通機動隊の車両2台、報道車両2台、神戸マラソン実行委員会事務局の車両1台が参加。連なってスタート地点の神戸市役所前(神戸市中央区)を出発し、同市垂水区の約19キロ地点で折り返した後、ポートアイランドの市民広場(同市中央区)付近のフィニッシュ地点までのルートをたどった。

 当日は、兵庫陸上競技協会の計時車や県警の先導白バイ、棄権したランナーを収容するバスなども加わり、約30台の車両が大会を支える。実行委事務局の春井晃(ひかる)競技運営課長は「県警と協力し、ランナーのみなさんに安全、快適に走ってもらえるよう努力したい」と話した。(飯島啓史)

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