東北三大霊場の一つとして知られる宮城県石巻市の島・金華山に不用な灯籠(とうろう)などを不法投棄したとして、宮城県警は12日、島内の黄金山神社の宮司、奥海聖容疑者(66)=同市鮎川浜金華山=と、神社職員と元職員の男2人を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕し、発表した。
県警によると、奥海容疑者と職員の男は昨年6月、社務所から約250メートルほど離れた海岸近くの神社敷地の斜面に、神社で不用になった皿や蛍光灯など約50キロを捨て、元職員の男は昨年6~7月に、参道にあった鉄製の灯籠11個を捨てた疑いがある。奥海容疑者が元職員に指示していたとみられるという。奥海容疑者は容疑を否認し、元職員は「捨てて良い場所と思った」と話しているという。
現場では電柱や冷蔵庫、自動販売機などのごみが見つかった。数十年前から不法投棄されていたとみられる。
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朝日新聞社会部