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 12日午前6時55分ごろ、仙台市営地下鉄南北線の五橋―台原駅間の北行き線で、列車(4両編成)の運転席に運行状況を知らせる信号システムが故障した。このため最大で約1時間の遅れが生じ、通勤時間帯の約5万人に影響が出た。また、泉中央駅など6駅で入場規制がかかった。

 市交通局営業課によると、故障したのは自動運転の指示を運転席のモニターに表示するシステム。列車自体は自動運転だが、運転士も速度や信号の状況などを把握できるようになっている。

 この日の始発は午前5時35分の富沢駅発泉中央行きだったが異常はなく、午前6時55分ごろに問題の区間を走行していた列車の4編成で信号の表示が出なくなった。このため、同区間を手動運転に切り替えた上で、時速15キロの徐行運転にしたという。

 システムは予備も含めて2系統…

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