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 より手軽に運転免許証の自主返納の手続きができるよう、県警は12月3日から県内9交番にも手続き窓口を開設する。高齢者による交通事故を減らす対策の一環という。県警は「(事故防止のため)自主返納も選択肢の一つとして考えてほしい」と呼びかけている。

 運転免許課によると、県内で運転免許を持っている65歳以上の高齢者は今年9月末で約109万人。2008年末の約69万人から約1・6倍に増加。自主返納の件数も増えており、昨年は約2万4千件で、4年前の約2・4倍になった。

 免許の自主返納は、これまで運転免許試験場(名古屋市天白区)と東三河運転免許センター(豊川市)のほか、中部空港署を除く県内44署で受け付けていた。「家の近くで手続きがしたい」という住民の声を反映し、警察署から比較的遠い地域にある交番に窓口を置くことにしたという。

 新たに申請が可能になるのは、…

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