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 「北海道開拓の父」とされる初代開拓判官、島義勇(よしたけ、1822~74)の銅像が、出身地の佐賀市にある佐賀城公園の一角にできた。11日に除幕式があり、島の子孫や北海道の関係者らが出席した。

 銅像は高さ2・5メートルで、台座を含めると3・5メートル。30代半ばで、北海道へ向けて一歩踏み出そうとする姿という。

 明治維新150年に合わせ、佐賀県や県内20市町などでつくる「肥前さが幕末維新博推進協議会」が建てた。寄付を募ったところ、2300万円余りが集まったという。

 式には北海道の高橋はるみ知事…

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