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 国立大学が文部科学省から独立した法人となり約15年。今なお、同省幹部が全国の国立大学に、病死した同省職員の遺族への寄付金を募っていたことが明らかになった。背景には今も続く同省と国立大学の「特殊な関係」があった。

 柴山昌彦文科相は7日、寄付金問題について「今後はやめさせる」と表明した。同省幹部らは連名で今年8月、出向中に病死した男性職員の子どもの「教育資金」として、1口1千円で各地の国立大などに寄付を依頼。合計200万円以上を集めていた。

 実は2011年11月にも同様のケースがあった。

 「ご家族を励まし、お子様の成…

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