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 福井県敦賀市の中日本高速道路金沢支社敦賀保全・サービスセンターで13日、高速道路の除雪に使う車両の出陣式が開かれた。

 センターは、北陸自動車道の木之本インターチェンジ(IC、滋賀県長浜市)―今庄IC(南越前町)間と、舞鶴若狭自動車道の敦賀ジャンクション―小浜IC(小浜市)間の計83・7キロの区間を管轄。冬場は、107台の車両と約210人の作業員で除雪を担う。

 この日は、気比神宮の神職が除雪トラックなどの前で安全を祈願した後、作業員が大きな声で機器の動作などを確認した。近くの市立咸新(かんしん)小学校1年の児童16人も参加。「除雪のお仕事をよろしくお願いします。事故のないように気をつけてください」と激励した。(八百板一平)