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 桜田義孝五輪相は13日の閣議後会見で、自身をサポートする職員を増やしたと明らかにした。国会答弁に何度も詰まったり、間違えたりしたことへの対応とみられる。「野党の質問通告がなかったからだ」と主張したことについては、事実誤認を認めて謝罪した。

 増員したのは鈴木俊一前五輪相の事務秘書官。10月の閣僚交代で出身の文部科学省に帰任したばかりだった。桜田氏は「国会関係の業務が増加したからだ」と説明するが、政府内には「桜田氏の不安定答弁を受けた異例の対応」(内閣官房幹部)と指摘する声がある。

 桜田氏は5日の参院予算委員会で、東京五輪・パラリンピックの基本コンセプトなどを即答できず、野党から批判を浴びた。6日の会見では、事前通告があったにもかかわらず「通告がなかったから」と釈明し、さらなる批判を招いた。職員の異動はその翌7日付で発令された。

 桜田氏は13日の会見で、質問…

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