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 性暴力に関する相談や支援を1カ所で行う富山県の「性暴力被害ワンストップ支援センターとやま」が3月に開設して8カ月。10月末までの相談件数は延べ471件に上る。ただ、センター長の木村なぎさん(52)は実際の被害はもっと多く、寄せられた相談は「氷山の一角」と話す。

 センターは、県の委託を受けたNPO法人が運営。常勤と非常勤のスタッフ計9人が、24時間態勢で相談に当たり、病院や警察署への同行支援も行う。

 センターによると、相談者は女性が約76%、男性が約13%。性的少数者の人もいるという。年代別では、20代(約20%)が一番多く、30代(約19%)▽10代(約16%)▽40代(約14%)と続く。被害内容は、性虐待(約18%)▽強制性交など(約17%)▽セクハラ(約14%)▽強制わいせつ(約12%)。

■顔見知り…

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