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 来年3月23日のリアス線開業に向けて13日、三陸鉄道の久慈車両基地(岩手県久慈市)に真新しい車両4両が到着した。さらに4両を製造中で、試験運行を重ねて開業への準備を進める。

 この日到着したのは、新潟県にある「新潟トランシス」の工場で製造された「36―700形」。機関車に牽引(けんいん)され、青森県内を経由して2日かけて到着した。

 同じタイプの車両は三鉄ですでに6両が運行されている。三鉄の象徴である白(誠実)、赤(情熱)、青(三陸の海)のデザインが描かれている。15日から北リアス線で試運転を始め、機能を点検する。

 三鉄の新車両は4年ぶり。リア…

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