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 サッカーJ2のカマタマーレ讃岐は、スーパーのマルナカと高松市の石丸製麺の協力で、「カマタマーレ讃岐うどん」をつくった。17日、ホームのPikaraスタジアム(香川県丸亀市)である最終節の京都サンガFC戦で、限定50個を先行発売する。

 「釜玉うどん」から名前をとったカマタマーレだが、讃岐うどんをグッズにするのは初めて。半生の讃岐うどんにつゆが付き、3人前で税込み600円。23日から県内のマルナカ14店舗で販売する。

 マルナカ栗林南店(高松市西ハゼ町)では10日から、マスコットキャラクター「さぬぴー」のぬいぐるみやレプリカユニホーム、タオルマフラーなどの販売も始めた。こうしたグッズは、オンラインショップ「かまたまーれ屋」やスポーツショップなどでしか買えなかった。(小木雄太)