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 米国のトランプ大統領は13日、フランスのマクロン大統領を「支持率が26%ととても低い。そして(フランスの)失業率はほぼ10%だ」とツイートでこき下ろした。両者は今月、マクロン氏が提唱する「欧州軍」をめぐり、すれ違いが明らかになったばかり。2人の溝がますます深まった形だ。

 トランプ氏はツイートで「貿易では、フランスは高関税で米国ワインの輸入を妨げている。米国は仏産ワインを輸入しやすくしているのに」などとも非難。「フランスほどナショナリストな国はない。とても尊大な国民だ」と不満をぶちまけた。多国間主義が持論のマクロン氏に反論した形だ。

 欧州軍をめぐっては、マクロン…

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