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 シンガポールで開かれている東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の首脳会議では、北朝鮮の核問題も議論された。非核化の実現まで制裁を続けるべきだとする米国や日本に対し、中ロや韓国は緩和の検討を訴えており、ASEAN側にそれぞれ理解を求めた模様だ。かつて足並みをそろえた日米と韓国の間に溝が広がるおそれもある。

 中国の李克強(リーコーチアン)首相、ロシアのプーチン大統領は14日、それぞれASEAN首脳との会合に臨んだ。朝日新聞が入手したそれぞれの議長声明案には、北朝鮮に関する項目自体がなかった。前日のASEAN首脳会議の議長声明案が、国連の制裁決議への支持に触れているのとは対照的だ。

 ロシアのラブロフ外相は9月下…

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