[PR]

 出雲市西新町2丁目の県立しまね花の郷で、恒例の「菊まつり」が開かれ、見ごろを迎えた多彩なキクの花が来場者の目を楽しませている。24日まで。

 会場には県内のキク愛好家らが丹精込めて育てた約200鉢がずらり。「三本仕立て」と呼ばれる一つの苗から3本の高さの違う菊花に仕立てるものや小ぶりな創作菊などが並ぶ。

 見どころの一つが、平安初期の嵯峨天皇が好んだとされる「嵯峨菊」。下段に7輪、中段に5輪、上段に3輪の花を咲かせる「七五三作り」が特徴で、1・8~2メートルもの高さに育てるという。大ぶりな嵯峨菊の迫力に訪れた人も思わず足を止め、見入っていた。

 花の郷の岸真課長は「近年は愛…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら