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 図書館と市民が一緒に講演会などを企画し、利用者増にもつなげようと、山梨県甲斐市の市立図書館が「甲斐・本の寺子屋」という事業を始める。12月2日に第1回の催しがあり、活動を支援するボランティアも募っている。

 甲斐市には竜王、敷島、双葉の三つの市立図書館がある。これまでも単発の講演会や朗読会は開催しているが、こんどは市民や書店などにも加わってもらい、年間で計画を立てる。本の書き手や作り手も含めた交流の場として、図書館の活性化をめざす。

 参考にしたのは、長野県の塩尻市立図書館で2012年に始まった「信州しおじり 本の寺子屋」。年間を通じ、さまざまな講演会や企画展を開いている。

 来月2日の最初の催しは作家の…

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