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 昨年12月に新幹線のぞみ34号の台車に亀裂が入ったまま走行を続けた問題を受け、JR西日本は14日、新幹線の走行音から異常を検知するシステムの導入を目指すと発表した。線路付近に集音マイクを設置し、正常な走行音を機械に学習させて異音を検知すれば指令所に通知される仕組みで、来年度中の導入を目指す。

 NTTデータ(東京)が開発した工場やインフラ設備の異常検知のシステムを活用する。同社によると、鉄道では初めてで実証実験を進めている。新幹線に導入されれば、指令員の運行可否の判断材料となる。

 一方、JR西は台車の異常を車…

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