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 先進の情報技術を活用して介護職員の負担を軽くし、より質の高いケアにつなげよう。そうした目標を掲げて、九州工業大(北九州市戸畑区)が介護事業者と連携して実証実験を進めている。スマートフォンやセンサー、人工知能(AI)を活用することで、介護記録の作成時間短縮や、いつ、どんな介護作業が必要かの予測が可能になるとの成果が得られたという。

 実証実験の場になったのは、同市若松区の介護付き有料老人ホーム。全国で介護事業を展開する株式会社さわやか倶楽部が運営する施設で、同社と九工大の井上創造准教授(情報工学)の研究室が、今年3~6月に共同で実施した。

 昨年も同じ施設で実証実験をし、介護職員が仕事の中で、「記録業務」に最も多くの時間を割いていることを割り出した。

 職員は、入居者個々にどのよう…

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