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 積極的なM&Aで急膨張してきたRIZAP(ライザップ)グループが突如、新規M&A(企業合併・買収)を凍結することになった。背景には、瀬戸健社長がカルビーから代表取締役に招いた松本晃氏の強い忠告があった。

 瀬戸氏は半年前まで「毎月10社の資産査定し、平均1社を買収する」と豪語。和服販売や新聞社、CD販売など本業のジム経営との相乗効果が見えにくい企業を買収しても「相乗効果はある」と主張していた。一時は大塚家具へのM&Aも検討したほどだ。しかも、相手企業の純資産より安く買収することで、差額を「割安購入益」として営業利益に組み入れる会計上の手法を多用し、利益を大きく見せてきた。

 それが急転換したのは6月に招…

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