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 日本フットボールリーグ(JFL)は18日、セカンドステージ最終節があり、ヴィアティン三重(三重県桑名市)はアウェーで東京武蔵野シティFCに0―2で敗れた。通算成績は9勝13敗8分け(勝ち点35)となり16チーム中11位で、参戦2年目を終えた。昨年より勝ち点を六つ伸ばし、順位も一つ上げたが、Jリーグ入りの最低条件となるJFL4位以内には遠く、課題が浮き彫りになった。

 最終戦の後、海津英志監督は「シーズン終盤は勝ち星を重ねられなかった。苦しいところで守り切るなど少しの差を埋めないといけない」と振り返った。

 三重県東員町に今季最多の1263人を集めた11日のホーム最終戦も上位との差を見せつけられた。勝てば、この時点でJ3参入をほぼ確実にする3位ヴァンラーレ八戸に、前半終了間際に先制を許し、後半も立て続けにゴールを割られ、1―3で敗れた。海津監督は「勢いの差を感じた」。

 今季は大卒新人やJリーグ経験…

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