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 部活動で邦楽に親しむ関西の高校生たちが、東日本大震災や西日本豪雨などの被災地復興を支援するチャリティー演奏会に参加する。

 演奏会は23日に大阪市北区のフェスティバルホールである「第60回各派合同三曲演奏会」(朝日新聞厚生文化事業団主催)。関西で活動する琴、三味線、尺八の各派社中が出演するチャリティー演奏会で、入場料収入は被災者支援をはじめ、子どもの貧困など様々な福祉活動に充てられる。

 60回の開催を記念して同事業団が関西の高校に参加を呼びかけ、府内からは市岡高、河南高、藤井寺高、箕面高、大阪緑涼高、四天王寺高の6校、兵庫県からは芦屋国際中等教育学校、淡路高、伊丹高、姫路西高、伊丹市立伊丹高、神戸山手女子高、雲雀丘学園高の7校、奈良県からは育英西高、奈良育英高の2校が参加することになった。総勢62人が「六段の調(しらべ)」を合奏する。これまで合同練習を2回実施したという。

 河南高3年の中枝千晟さん(1…

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