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 雨水の再利用や薪を使った床暖房など持続可能な暮らしを実現する取り組みが埼玉県東松山市古凍(ふるこおり)で進んでいる。吉見町の1級建築士佐藤清さん(70)が敷地1千坪の古民家を購入し修復、再生。オーガニック料理を提供するカフェも開き、地域住民とのコミュニティーづくりをめざす。

 東武東上線東松山駅から車で約10分。畑が広がるなかに、佐藤さんの黒屋根の古民家「エコビレッジ東松山」がある。

 佐藤さんは公害が深刻化した高度経済成長期に学生時代を過ごし、環境への意識が強まった。「自然との調和」を設計の核に、約35年前から太陽光発電や雨水を再利用する仕組みを備えた家、化学物質を使わない家やアレルギー患者にも対応した家づくりを手がけてきた。

 そうした取り組みの拠点として…

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