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 15日の外務省の「賢人会議」で、委員は核廃絶に向けた非公開の議論とは別に長崎市内で被爆者やNGOと意見を交わした。「核兵器の非人道性」や「核抑止」の考え方について、意見が割れる場面もあった。

 委員はこの日、原爆で児童約1400人を亡くした市立城山小学校の子どもたちと交流し、被爆遺構の旧城山国民学校を見学したのち、意見交換に臨んだ。

 ピースボート共同代表の川崎哲さん(49)は冒頭、「核兵器の使用はいかなる状況でも国際人道法に合致しない。長崎の現実をしっかりと受け止めて議論してほしい」と指摘した。

 米国のジョージ・パーコビッチ…

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