[PR]

 スズキは15日、パワーステアリングの不具合でハンドルが重くなる恐れがあるなどとして、ワゴンRなど計11車種78万7574台(2012年8月~15年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。同省によると、不具合件数はのべ1610件になるという。

 三菱自動車も同日、アイドリングストップの制御プログラムに不具合があったなどとして、ミラージュなど5車種9万2042台(11年10月~18年7月製造)のリコールを届け出た。