ステップワゴンのドアに挟まれ首骨折 ホンダが改善対策

[PR]

 ホンダは15日、バックドアの支柱が外れ、ドアが突然閉まる不具合があったなどとして、ステップワゴンなど6車種59万3815台(2009年9月~18年9月製造)の改善対策を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、10月8日には千葉県で、ステップワゴンのバックドアを開けて作業をしていた人が閉まるドアに挟まれ、首の骨が折れる大けがをした。ドアを何度も開け閉めすると、支柱のつなぎ目が外れる恐れがあり、同7日にも愛知県で同様の事故があり1人が軽いけがをしたという。