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 富山県高岡市立伏木中(富山県高岡市伏木古府3丁目)で、今月から来年3月まで、情報通信技術(ICT)を活用した遠隔授業の実証実験が行われている。慶応大SFC研究所(神奈川県藤沢市)の所員が、インターネットを使って授業を実施。2年生3クラスが各8回の授業を受ける。

 「皆さん、こんにちは」。16日午後、同研究所上席所員の斎田有里さんの声が、教室前方のテレビ画面横のスピーカーから響いた。カメラを通じて斎田さんは一番後ろの席の生徒の表情まで見ることができ、生徒は教室中央のマイクに向かって話しかける。

 授業内容は「論理コミュニケーション」。2020年度からの大学入試改革で記述式の問題が増えることになり、「論理的な記述力」が注目されていることを受けて実施する。生徒の一人の高橋尚人君は「音もしっかり聞こえてやりやすく、新鮮だった」。

 実証実験は、総務省が公募して…

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