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 2020年度のプログラミング必修化に向け、新潟県内の公立小学校で先行した取り組みがじわりと広がっている。一方、全体としては準備が進んでいない実態もあり、さらに広げるには課題もある。

 15日、新潟市中央区の市立白山小学校(児童数234人)。5年生の算数の授業では、大型テレビに学習ソフト「スクラッチ」の画面が映し出されていた。「100歩うごかす」「60度まわす」「3回繰り返す」。そんな命令を書いたアイコンが並ぶ。正三角形を描こうと、児童らで考えたプログラムだ。

 教務主任の小庄司一泰教諭(45)がテレビにつながったタブレット端末で実行すると、正三角形はできず、底辺の両端の角が開いたような形に。クラスの22人からは「はあ?」などと驚きの声が上がった。

 「正三角形をかくにはどうした…

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